DFBポカール決勝バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・ドルトムントの試合において、キッカー紙の評価で最高得点1が、ハビ・マルティネスに与えられた。
ハビ・マルティネスは同試合において、3バックの中央を務め、相手1トップのレヴァンドフスキを抑え込んだ。
また、今まで4バックの時は、攻撃時にサイドバックが高めに位置し、両CBがワイドに開いた間に、アンカーのラームが下がってビルドアップを任されていたが、この試合では最初から3バックということもあり、中央のハビ・マルティネスがその役を担当した。
ボールタッチの回数も、その試合を通して2位を記録しており、ハビ・マルティネスが攻守両面に機能していたことが分かる。
ここまでの試合では、昨季までの不動のボランチから、控えとして途中出場することが増え、オフでの移籍に関する噂まで上がってしまった。
しかし、最後の最後に新しいスタイルでキーマンとしてMVPの活躍を見せたことで、来期への期待をペップに抱かせたことだろう。
同僚のチアゴが怪我で離脱してしまったW杯でも、MF、CBをこなせるマルチロールとして、回ってきた出番で活躍して欲しいものである。
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