ルンメニゲCEOのインタビューから抜粋。
フランクフルトの主力として、高い機動力でボランチをこなしたローデ。
来季から加入するバイエルンではどのような役割を任せれるのだろうか。
ルンメニゲには元ドイツ代表の、イェンス・イェレミースに少し似ていると紹介した。
高い機動力と、ボール奪取能力で、相手の攻撃の芽を摘むのを得意とした選手だ。
ラームがメインとなっているボランチのバックアッパーが最有力だが、実はもう1ポジションで試される可能性が高い。
それがサイドバック。
今季最後の試合となったDFBポカール決勝で試されたホイビュルクの右サイドバック起用。
現在左サイドバックは、MFの能力も持ち、ポゼッションへの適応も高いアラバが、ボランチやインサイドハーフのようなプレーを試合中に見せている。
右のラフィーニャはテクニックが高いサイドバックだが、ボランチやインサイドハーフほどのポゼッション適応は難しく、そこにホイビュルクが試されたというわけだ。
サイドバックをサイドを駆け上がるだけで使わない戦術は、来季さらにもう一段階レベルアップするのかもしれない。
それがローデの新らしい役目になる可能性があることを、ルンメ ニゲCEOの「ペップはサイドバックの適正もあると考えている」という言葉から推測するのは、いささか強引だろうか。
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