アトレティコ・マドリード所属スペイン代表FWディエゴ・コスタが、チェルシーへの移籍を認めた。
また正式契約には至っていないようだが、あとはクラブ間の調整だけと思われる。
チェルシーのモウリーニョ監督も、オファーは出している、来季チェルシーで絶対プレーしてくれると確信しているとコメント。
D・コスタ本人がチェルシー移籍を認めただけに、ワールドカップで大怪我などの問題がなければまず成立だろう。
アトレティコ・マドリードとして、リーガ優勝、チャンピオンズリーグ準優勝でもエースを引き留めることができなかったことになる。
対するチェルシーは、バルセロナからスペイン代表セスク、アトレティコからスペイン代表D・コスタを獲得したことで、移籍市場の主役へと躍り出た。
ブラジル代表ダヴィド・ルイスを放出したものの、戦力は格段に増したと言えるだろう。
あとは余剰戦力となるFWから、トーレス、エトー、バ、ルカクの何人が放出されるかが焦点か?
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