ドイツがポゼッションで攻めるのに対して、しっかり守ってからギャンを中心としたカウンターでチャンスを作るガーナという構図。
しかし、想像以上にガーナが良い攻撃を見せ、ドイツの左サイド、ガーナの右サイドを狙っている。
特にゲッツェの後ろは、ゲッツェの守備能力が低い分活用したい場所になっており、ドイツはそこをヘヴェデスというCBを主戦場とする対人能力が高い守備的
な選手を左サイドバックに置くことで、ここの穴を埋めようとしているが、それでもしつこくそこを突くことで、ドイツにとって危険な場面も作られている
反対にガーナのケビンプリンス・ボアテングが思ったほどのインパクトを見せられていない。
ガーナでは3番、7番の背番号を追ってみてみると面白いかな。
ドイツはこう着状態が続くようなら、いよいよクローゼが登場する可能性もある。
流動的な前線から十分チャンスは作れているものの、守備意識を高めているガーナ相手に最後をなかなか崩せていない。
しかし、クローゼやシュールレを頭から入れていくほどの問題ではなく、しつこく今までの攻撃を続けていく方が良いかと思う。
後半開始15分までに得点がとれないようなら、クローゼ、シュールレあたりを投入してみたいところ