ワールドカップ・グループリーグ、オランダvsチリ。
2-0でオランダが勝利。
2-0というスコアを見ると、順当にオランダが勝利したように見えるがそうではない。
ファンハール監督からすれば、戦略通りにハマった勝利かもしれないが、観戦者からするとチリが攻撃的サッカーでオランダを苦しめたように映る。
チリは攻撃陣が流動的に動き、オランダの3バック(5バック)をかき乱していた。
マンマーク気味についてくるオランダディフェンスを、FWがポジションチェンジしたり、中盤まであえて下がることで、ディフェンスラインにうまく穴を作っていた。
しかし、カウンターをメイン戦術に、勝利したのはオランダ。
試合内容は五分五分に見えるものの、チリの枠内シュートはオランダに比べて圧倒的に少ない。
グアルディオラの言葉を借りるとするならば、ディテールが勝敗を分けた、というところだろう。
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