グアルディオラの契約更新はシーズン後 | シュートを打て!【バイエルン・ミュンヘン】

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グアルディオラ監督の契約更新に関する記事から、憶測ベースの飛ばし記事が続々と出ているようです。

グアルディオラ監督とバイエルン・ミュンヘンは、現在契約延長に関する話し合いを行っていないとのことです。

正しくは、ルンメニゲは落ち着いてシーズン後に話し合うとコメントしています。

楽観視しているというより、グラルディオラ監督の性格に合わせて、クラブは対応していくよという姿勢です。

それでは記事にならないメディアは、グアルディオラ監督との契約更新に関する話し合いを持たないというネタをいいように、ロベルト・レヴァンドフスキに移籍の可能性を煽るようになりました。

こちらは現段階では信憑性のない話だと思います。

たしかにここまでは1ケタ得点と苦戦していたものの、先日の試合で2ゴールを決め、やっと2ケタに乗せたこともあり、グラルディオラ監督の戦術にフィットしていないと騒がれいますが、移籍半年で出場数を見れば、グラルディオラが信頼しているかどうかはよくわかるはずです。

グアルディオラ監督の戦術を0トップ、FWを置かないシステムと表現するメディアが多いですが、決してそうではありません。

FWもMFも明確な役割があり、むしろFWだMFだという区別では難しい戦術であることが、間違った情報として書かれています。
FWが必要ない、0トップではなく、ゴール前で待ち受けるだけの選手や、デフェンスをしない選手は求めていないというだけです。
グアルディオラの求める役割をこなせれば、FWかMFかというのは大した問題ではありません。
求められる役割をこなせる選手が、MFに多いというだけのことでしょう。

レヴァンドフスキのゴール数に満足しているとは言えませんが、十分及第点を与えられると思います。
むしろ組立に加われること、ボールを収められること、サイドに流れてのプレーもいとわないことを考えれば、求められている役割を十分こなしています。
その上でレヴァンドフスキ自身の持ち味を生かし、ゴールに結びつけるには、求められた役割をこなしながら、得点につながるプレーとの親和性を高めていく必要があります。

まず戦術、役割を理解し、そこからさらにレベルをあげていくのは、この後半戦で間違いなく示してくれるはずです。

レヴァンドフスキが1年で退団することはないと信じましょう!