UEFAチャンピオンズリーグ、グループリーグ第3節、バイエルンvsローマ。
ローマの本拠地に乗り込んだアウェイのバイエルンが、7-1と完膚なきまでにイタリア2位を粉砕した。
開始8分でロッベンが先制点を決めると、23分ゲッツェ、25分レヴァンドフスキ、30分ロッベン、35分PKミュラーと、前半で5-0と勝負が決まった。
ローマは2点目が決められたところで、守備も心も崩壊した。
後半トーンダウンしたバイエルンに対し、ジェルビーニョのゴールで一矢報いるも、交代復帰したリベリ、シャキリにダメ押しを決められ、終わってみれば7-1。
ローマに関わる全ての人にとって、苦い1日となった。
バイエルンの勝ち点9に次ぐ勝ち点4を得ているものの、この大敗による精神的ダメージが、今後の試合に影響する可能性もあるだろう。
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