ブンデスリーガ第6節、バイエルン・ミュンヘンvs1FCケルン。
アウェーのバイエルンが2-0で順当に勝利。
今季から採用されている3バックには、左アラバ、中央ボアテング、右ラフィーニャと、両側CBには昨季のサイドバックが起用されるという攻撃的な陣形。
立ち上がりから試合を支配するバイエルンは、19分にボール奪取からロッベン→ミュラーとつないだボールを、最後はゲッツェが決めて先制に成功。
なかなか追加点を奪えないバイエルンは、55分にミュラーとボアテングを下げて、ダンテとベナティアを投入。
守備的な選手を入れるも、その分アラバを攻撃に加担させる戦略を見せるグラルディオラ。
その交代もあり、66分に待望の追加点。
シャビ・アロンソ→ロッベン→ゲッツェ→アラバという攻撃から最後はケルンDFがオウンゴール。
昨季王者は安定した戦いで、前節躍り出た首位をキープした。