ブンデスリーガ開幕戦、バイエルン・ミュンヘンvsヴォルフスブルク。
DFBスーパーカップと同じく3バックで臨んだバイエルンは、序盤こそ主導権を奪われるも、徐々にペースを掴んでいく。
38分、ロッベンからのグラウンダーのクロスをニアのミュラーが決め先制。
後半ロッベンが高い位置で奪ったボールを、ミュラー、レヴァンドフスキと繋いで、最後はロッベンが決め2-0。
ここから波に乗るかと思われたバイエルン・ミュンヘンだったが、新戦術、新メンバーということもあり、守備やボール回しにも荒さが目立つ。
新エースのレヴァンドフスキが決定機を決めきれないでいると、あわや同点かという危ないシーンも。
しかし、なんとか逃げ切ったバイエルン・ミュンヘンは、開幕戦を2-1と勝利で飾った。
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