ドイツ代表MFマルコ・ロイスが、所属するボルシア・ドルトムントから提示された契約延長条件を、拒否していたとの報道があった。
500万ユーロから700万ユーロへ増額➕契約延長という新条件だったが、これを断っているとのこと。
ドルトムントとは2017年までの契約となっているが、実は今の契約には2015年に違約金を払えば強制解除できる条項が含まれている。
バイエルンよりもドルトムントを選んで移籍したロイスだが、ゲッツェ、レヴァンドフスキと毎年キープレイヤーが移籍していく現状に不満があるのではないだろうか。
ロイスには、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナなどはもちろん、バイエルンも興味を持っていると噂されている。
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