バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFトニ・クロース。
クロースはレアル・マドリードへと移籍が発表された。
同じくドイツ代表MFケディラは、クロース加入による余波から、アーセナルへと移籍する可能性がある。
クロースはバイエルンに対して、バイエルンが定めている選手年俸以上を求めたと見られ、それを支払えるであろうレアル・マドリードへと移籍したと見られる。
レアル・マドリード以外にも、マンチェスター・ユナイテッドや、チェルシーの名があがっていた。
バイエルンの欧州制覇に高く貢献し、そのパス制度とロングシュートは、欧州No1の正確さとも言われている。
長短織り交ぜたパスで、中盤の底からチームを指揮する姿は、ブラジルW杯でのドイツ代表でも見られ、一部ではW杯MVPだという声もある。
さらにそのプレースタイルは、レアル・マドリードで欠かせない選手となっているシャビ・アロンソとも比較され、後継者としても期待されている。
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