本日にもバイエルンへの移籍を発表するのではないかと言われているレヴァンドフスキ。
ドルトムントのエースFWにして、リーガの得点王を争うほどのポーランド代表は、昨季のマリオ・ゲッツェを追うように、バイエルンへと移籍するのだろうか?
ブンデスリーガでバイエルンに移籍したい選手の主な理由は、以下の3つだろう。
1.給料
2.グアルディオラ
3.CLでの活躍
ゲッツェ、レヴァンドフスキには、3が当てはまらないが、特に強いのは2だろう。
バルセロナで一時代を築いた希代の名将のもとで、さらに自分の能力を伸ばし、またサッカーについての知識を伸ばしたいということではないだろうか。
続いては1の理由か。
黒字経営、毎年CLで決勝トーナメントに出場するブンデスリーガの雄は、選手への給与水準もリーガトップだ。
世界的は金満クラブには劣るものの、リーガという変わらないリーグ環境で、今よりも待遇が遥かによくなるとすれば、稼げる時間が限られたサッカー選手たちは、その環境を求めて当然だろう。
さらには3の理由も多少あるのかもしれない。
ザマーやメラーのもと欧州を支配したドルトムントだったが、株式上場などのトライから低迷期を迎えてしまった。
低迷期もあるが、リーガで安定してCL圏を手にするバイエルンでさらにステップアップのためのアピールわしたい、という気持ちもあるのかもしれない。
国外移籍も噂されるレヴァンドフスキは、グアルディオラ監督がマンジュキッチよりも好みのタイプ。
ゲッツェとレヴァンドフスキのコンビが、バイエルンで復活してしまうというのも皮肉な話だろう。
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