グループステージ第2試合目にして、決勝トーナメントへの進出を決めた。
結果こそ3-1だが、ベネズエラ監督のコメントを見ると、敵う気が全くしなかったほどに圧倒されたそうだ。
「相手チーム(日本)は試合の大部分でボールをコントロールし、彼らのボールポゼッションによってわれわれは疲労させられ、オーガナイズを崩された。こん なチームは初めて。代表監督として1年半指揮をとっているが、これほどの素晴らしいサッカーには出会ったことがない。偉大なチームであることを認めなければいけない」
これだけ大絶賛されたU-17日本代表だが、この試合は第1戦のメンバーから8人を入れ替えての圧勝。
ブラジル、ウルグアイを押しのけて南米2位になったチームとしては、控えメンバーを入れてきたのかと試合に対する想いもあったであろうが、日本代表は決して控えメンバーというわけではなかった。
チーム全員にポゼッション、ダイナミズム、チーム戦術が浸透し、選ばれたメンバーの誰が出場しても日本代表としての試合を見せることができる、まさに強いチームそのものだった。
ポゼッション68%:32%
シュート数23本:6本
この数字を見れば、次戦、そして決勝トーナメントを見たくなる人もいるのではないだろうか。
A代表ザックJAPAN以上に、ザッケローニがやりたかったことができているチームなのかもしれない。
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