エジルの父親が古巣レアル・マドリードを痛烈批判 | シュートを打て!【バイエルン・ミュンヘン】

シュートを打て!【バイエルン・ミュンヘン】

仕事もサッカーも「シュートを打つ」ことから始まる。バイエルン・ミュンヘンのファンによるブログ。

アーセナル所属ドイツ代表MFメスト・エジルの父親が、エジルの古巣レアル・マドリードを痛烈に批判した。
コメントが掲載されたのはドイツのビルト紙だが、スペインメディアの多くがこれを報道。

特に痛烈に批判されたのは、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長。
「大金を稼いでいるからといって、名誉ある人間とは言えない。ペレスは名誉ある人間ではない。」と人間性を否定されている。

「ペレスはメスト(エジル)を贖罪のヤギ、私(父親:ムスタファ氏)を金に強欲な父親に仕立て上げようとしている」
贖罪のヤギとはけっこうな例えだ。
エジルの父ムスタファ氏の怒りがコメントからも伝わってくる。

父ムスタファのコメントをまとめると、ペレス会長を筆頭にレアル・マドリードは、メスト・エジルを放出して怒るファンやチームメートの批判を交わすため、メスト・エジルを陥れ、父ムスタファ氏をスケープゴートにしたということだろう。

この真相はわからないが、今回レアル・マドリードがエジルを放出したことは、私も大きな間違いだと思っている。
しかし、イスコ、ベイルを獲得し、中盤2列目が供給過多になってしまったことも事実だ。
この父親の発言に対してペレス会長かレアル・マドリードが反対コメントを出すのか、それとも無視を決め込むのかわからないが、ファン、チームメートからの批判を黙らせるには、アンチェロッティが良いサッカーを見せ、さらに勝利を重ねる以外に道はないだろう。

ちなみにだが、ロナウド、ベイルの獲得金を考えると、私はレアル・マドリードが好きにはなれない。
一時期、ラウール、ミヤトビッチがいた頃のレアル・マドリードだけは好きだったのだが・・・

さらにちなみにだが、元バルセロナのヨハン・クライフ氏が、バルセロナのロセイ会長を批判し絶縁を宣言、先のグアルディオラ監督しかりで、かつでバルセロナに関わってきた2大巨頭から批判されたロセイ会長。
スペイン2強の会長が同時期に、元所属選手、監督からここまで批判されることは初めてかもしれない。

スペイン2強のクラブ内で何が起きているのだろうか。



【バックナンバー一覧】
「バイエルン・ミュンヘン」
「ドイツ代表」
「プレー動画」
「海外サッカー」

↓☆1クリック応援お願いします☆↓

ブンデスリーガ ブログランキングにこのブログを投票


【↓amazon↓】

ナイキ 12-14 アーセナル ホーム ユニフォーム アーティレリーレッド×ホワイト


ナイキ アーセナル オーセンティック N98ジャケット アーティレリーレッド×ホワイト


ナイキ アーセナル オーセンティック GS ポロ アーティレリーレッド×ホワイト


ステッカー アーセナルFC クラブエンブレム 防水紙シール~英プレミアリーグ