日本代表FW岡崎がマインツへ移籍 シュトゥットガルトから放出 | シュートを打て!【バイエルン・ミュンヘン】

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昨シーズン終了後、シュトゥットガルトからの放出はありえると思っていました。

日本代表FW岡崎は、代表でこそゴールを決めるものの、シュトゥットガルトではなかなかゴールを決めることができず。

今季が正念場かと思いきや、契約内容を確認すると後1年しかなかったため、今夏か冬の放出だろうと予測。

結果今夏中に同じブンデスリーガのマインツへと移籍することが決まりました。
複数年契約のようなので、是非新天地マインツでゴールを量産して欲しいと思います。

皆さんはマインツというクラブをご存じだろうか?
正式名称「1.FSVマインツ05」は、日本ではマインツという名前こと知っている人はいても、どのようなクラブかご存知の方はきっと少ないであろう。

日本で知られていない大きな理由は、1905年創立で100年以上の歴史があるクラブでありながら、国内、国外問わず、タイトル獲得が1つもないためである。
ブンデスリーガでも長らくを2部で過ごし、2004年から1部へ初めて上がってきたクラブである。

しかし、少し日本人の印象に残る事実もある。
実は現在ドルトムントで指揮をとるユルゲン・クロップが現役時代を過ごしたクラブであり、また監督として組織サッカーを披露したクラブなのだ。

クロップのもと、クラブ初の1部リーグ昇格、そして降格を経て2013-14シーズン、日本代表の岡崎が所属することになったのだ。

マインツでプレーしていた選手にも、日本で知名度のある者がいる。
元韓国代表の車ドゥリ。
現在ドルトムントに所属するDFスボティッチ。
元ドイツ代表DFフリードリヒ。
現ドイツ代表、昨日チェルシーへの移籍が発表されたアンドレ・シュールレ。

次は、2013-14シーズンの岡崎について見ていこう。
12-13の4-2-3-1のフォーメーションのまま開幕を迎えることになるだろう。

【2012-13 フォーメーション】

        シャライ(ソロイ?)


イバンシュイツ ジムリング    ミュラー


      ソト  バウムガルトリンガー


ザバフニク ノベスキ スベンソン ポスペフ


        ヴェトクロ


日本代表でも使われている4-2-3-1ということも考えると、監督の第一選択肢は右サイドなのかもしれない。

マインツの2012-13シーズンの結果は、ブンデスリーガ13位、10勝12分12敗、総得点42、総失点44。
このデータを見ていくと、かなり分かりやすいチームだとすぐに分かる。
まず引き分けが多い。
引き分け数は、ヴォルフスブルクの13に次ぐリーグ2位。
そして、総失点がリーグ5位であり、1つ上のリーグ4位が43失点のドルトムントなのが面白い。
得点数は平凡な数字なので、堅守を武器に守って残留を勝ち取ったチームということが分かる。

さらに面白いデータがあるのだが、2012-13シーズンのブンデスリーガでは、異常なことになっているチームが1つあるのだ。
リーグ7位となったハンブルガーSVがそのチームなのだが、14勝6分14敗。総得点42、総失点53得失点-11という数字なのだ。
総得点がマインツと同じで、総失点ではマインツより悪いチームでありながら、なんとリーグ7位でフィニッシュしているのである。

このデータからわかるように、マインツが勝負どころで12分けのうち5つの勝ちを引き込めていれば、ヨーロッパカップへの出場が見えてくるのである。
もちろん分けが負けになれば・・・ということも言えるのだが。

そこで岡崎だ。
日本代表の得点記録を伸ばしている岡崎が、勝負所で泥臭くとも1点を決めてくれればと期待され、入団することになったのは数字を見れば伝わってくるだろう。
ここから考えると、フォーメーションを見ると右サイドと思うのだが、ゴールへの期待と見ると1トップでカウンター時に裏を狙ってという戦術展開もありうるのではないだろうか。

次に選手データから見ていく。
1トップのシャライ(ソロイ?)が13得点、右サイドのミュラーが8得点、左サイドのイバンシュイツが7得点となっている。
この3人でチーム総得点の約66%を占めているのだ。
この3人に続くのは、2ゴール1人、1ゴール9人。
つまり、この3人に何かがあれば、即降格候補の仲間入りということになる。
特にシャライとミュラーに関しては25歳と若く、上位クラブからの引き抜きも予想される状況だけに、この二人のうちのどちらが欠けることも予測し、岡崎をそこの穴に埋め込むために獲得した可能性がある。
また、3人が欠けなかった場合でも、交代で流れを変えられる選手がいないため、岡崎を含めた4人でポジションを争いつつ、スタメンを勝ち取れなかった1人が、スーパーサブ的な役割を担うことになるではないだろう。

以上が、マインツのクラブ紹介と、私の考える岡崎の起用予想である。



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