昨シーズンまでエースとして活躍し、公式戦174試合出場113得点という記録を持っている。
しかし、今シーズン加入したマリオ・マンジュキッチに1トップのポジションを奪われる形となり、出場機会が激減していた。
ゴメス、マンジュキッチ共に得点能力に大きな差はなく、攻撃での武器も似ている選手ではあるが、前からの守備、組み立てへの参加という点において、マンジュキッチに一日の長がある。
特に今シーズン、同じブンデスリーガのドルトムントを模したゲーゲンプレッシングを採用し、シーズン前から守備の改善に取り組んだバイエルン・ミュンヘンは、リベリとロッベンというスーパースターにも守備を強制し、FWもファーストディフェンダーとしての役割を担わせていた。
また、来シーズンからドルトムントのロベルト・レヴァンドフスキの加入も噂になっており、その場合さらに出場機会が減ることになるそうなマリオ・ゴメスが、さらなるレベルアップのために出場機会を求めて移籍することは理にかなっている。
代理人のウリ・フェルバー氏が、ドイツのキッカー紙に語った内容からすると、「マリオは間違いなくバイエルンを出る方向へと傾きつつある」とされ、バイエルン・ミュンヘンから退団することを考えてはいるものの、新天地に関してはまだ決まっていないようである。
噂されている新天地には、セリエAのナポリやフィオレンティーナ、ユヴェントス、イングランドのチェルシー、マンチェスター・シティなどが上がっている。
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