レアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンでチャンピオンズリーグを制した名将。
年齢の高い監督から、グアルディオラやアッレグリ、クロップなど若い監督、新しい戦術が優遇され始めた中、ハインケスは4-2-3-1というフォーメーションに適応し、さらにクロップが用いたゲーゲンプレッシング等の新しい戦術までとりいれた。
70歳を目前にしても新しいフォーメーション、戦術に対応し、自分のものにしたことがハインケスのすごいところである。
さらに、リベリやロッベン、特にベンチ要因を経験したロッベンが、監督批判など、ロッカーローム問題が全くでないことがさらに素晴らしかった。
ハインケスの成長意欲、戦術力、人心掌握、どれもが高水準だったということだろう。
バイエルン・ミュンヘンに初めてとなる3冠を置き土産に、引退、もしくはレアル・マドリードへというシナリオが用意されていると誰もが思った。
しかしこの将は、自身の癒し、家族への時間を考えて、来シーズンの休養という選択肢をとった。
またハインケスのあの笑顔が見れるチームはどこになるのか。
1年後のハインケスの話題が楽しみである。
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