昨シーズンはバイエルン・ミュンヘンのエースとして、ブンデスリーガ、チャンピオンズリーグでもゴールを量産。
しかし、今シーズン加入したマリオ・マンジュキッチの台頭もあり、重要な試合では控えに回ることが多くなっていた。
マリオ・ゴメスは、もちろん今の環境を良くは思っていない。
しかし、移籍を明言したわけでもなかった。
ここに追い打ちをかけるように、レヴァンドフスキ移籍の噂が日に日に強くなっていることを受け、ドイツ大衆紙「ビルト」がナポリとの移籍合意を報道。
ナポリ移籍報道後、すぐにマリオ・ゴメスの代理人がそれを否定。
DFBポカール決勝戦終了後にも、マティアス・ザマーSDがゴメスは残留すると話していた。
ビルトの報道によると、DFBポカール決勝戦のロッカールームで、マリオ・ゴメスが「これが最後の試合だ」と話し、代理人がナポリと複数回交渉した結果3年契約でまとまったとしている。
しかし、ナポリには、フェルナンド・トーレスやエディン・ゼコとの交渉報道もある。
なによりも、エディンソン・カバーニの移籍が決まっていない段階では、代役FWの獲得はないのではないか。
ナポリのラウレンティス会長は、エディソン・カバーニに設定した6300万ユーロという違約金に届くオファーはなく、現在複数クラブから届いているオファーは、6300万ユーロよりもはるかに低い金額だとサポーターに話している。
ナポリがまずはカバーニを売却しない限り、マリオ・ゴメスがナポリに渡ることはないだろう。
また、インテルを率いることになったマッツァーリ監督の後任として、ベニテスがどのような選手やフォーメーションを好むかまで考えねばならないだろう。
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