そのボルシア・ドルトムントのエースストライカー、ロベルト・レヴァンドフスキがライバルであるバイエルン・ミュンヘンに移籍しようとしているのだ。
CL決勝戦でバイエルン・ミュンヘンのユップ・ハインケス監督が、「長くは待たないだろう」と語ったらしく、それを受けてボルシア・ドルトムントのヴァツケCEOは「そんな話は聞いていない」と否定していた。
だがしかし、ここで事態は一気に加速を見せるようだ。
なんとロベルト・レヴァンドフスキの代理人が、バイエルン・ミュンヘンのとの移籍交渉を認めたのだ。
代理人の一人であるクハルスキという人物が、レヴァンドフスキの母国ポーランドのTVN24にて移籍を認めるコメントをした。
彼によると「ロベルトはこの夏にバイエルン・ミュンヘンに加入する。移籍しないように装うのは意味のないことだ。ロベルトは退団を希望しており、その通りに進んでいくだろう。あとは時間の問題で、1週間、2週間、3週間のうちに決まるだろう。交渉はクラブからのシグナルしだい。」
これでいよいよ、No.10マリオ・ゲッツェに次いで、エースストライカーまでがバイエルン・ミュンヘンへ移籍となる。
ドルトムントファンからのブーイングはさらに増し、バイエルン・ミュンヘンとボルシア・ドルトムントの関係もさらに悪化することとなるだろう。
しかし、ゲッツェに関してはグアルディオラのもとでプレーしたいという本人の希望から始まったことであり、レヴァンドフスキについても恐らくは同じような理由なのだろう。
二人が金銭目当てではなく、さらにバイエルン・ミュンヘンが汚い交渉でライバルから強奪したわけでもないことは書いておかねばならない。
香川真司が所属していたこともあってか、バイエルン・ミュンヘンが嫌いという日本人が増えたため、このようなこともしっかりと明記しとおく必要があるのだ。
メディアにとっては特大のニュースなので、ファンの心理を煽るような書き方になっていくのは当然のことなのだが、ブンデスリーガ、そしてバイエルン・ミュンヘンを知らない人たちが、「金満クラブ」「巨人軍と同じ」と言うことは聞き捨てならない。
Jリーグが目標にすべきリーグこそブンデスリーガであり、目標にすべきクラブことバイエルン・ミュンヘンの成功例であろう。
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