現在ヘーネス会長は脱税容疑でメディアを騒がしているが、バイエルン・ミュンヘンがブンデスリーガに優勝し、かつチャンピオンズリーグの決勝に駒を進めている現状から、ひとまず留任となったようだ。
事態の進捗によっては、留任から一転することもありうるとの様子。
ファンである筆者が、バイエルン・ミュンヘン寄りもコメントになってしまっているのも申し訳ないので、この脱税疑惑とゲッツェの移籍報道についても書いておきたい。
ゲッツェの移籍情報は当初、ボルシア・ドルトムントvsレアル・マドリード戦の後に発表される段取りだった。
しかし、現実はメディアがすっぱ抜いたという形で、レアル・マドリード戦の前日に発表されることとなり、さらにその前日夜にボルシア・ドルトムントの選手達は移籍話を聞かされたとのことである。
この移籍に関しては、しっかりとした手順が踏まれており、移籍金も満額支払われることから、ドルトムント側は当初仕方がないと納得していた。
もちろんドイツの至宝とまで言われる若き天才MFを手放したくないという想いはあったであろう。
そんな納得していたドルトムントが激怒している理由は、このゲッツェ移籍報道が、バイエルン、特にヘーネス会長周辺からメディアにリークされたと信じているからである。
バイエルン・ミュンヘンのヘーネス会長の脱税疑惑により、連日メディアが騒ぎたてているのよく思わない人間が、ゲッツェ移籍をメディアにリークし、ヘーネス会長の脱税疑惑から目をそむけさせようとしたというのが、一部メディアとボルシア・ドルトムントの主張であるようだ。
これはファンである筆者も否定しにくく、むしろあり得る話だとすら思う。
そもそもヘーネス会長の脱税疑惑は筆者もショックを受けている部分であり、ルンメニゲからはそのような話題が出ないよう祈っている。
ヘーネス会長には不信感も湧いてはくるものの、現在のバイエルン・ミュンヘンはヘーネスとルンメニゲが引っ張っているのは承知の事実であり、ザマーSDがその後継者としてバイエルン内部を掌握できていない限り、彼らのどちらかが欠けても困るというのが本音である。
現在進行中のプロジェクトが、グアルディオラ就任によりあとはチームが成長し、新しいバイエルン・ミュンヘンのシステムが下部組織まで伝わり、その周期を3~5年と考えた時に、そのタイミングでザマーSDやその他の有能な人材へヘーネス・ルンメニゲ体制から引き継ぐことがベストだと思われる。
そのためにも、ヘーネス会長には潔白を証明していただき、しっかりと仕事を全うしていただきたいと願うばかりである。
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