ブンデスリーガ公式ウェブサイトの日本語版がリリースされました。
ブンデスリーガで活躍する日本人選手が増え、日本での知名度も上がっているため、現地職員が四苦八苦しながらも完成させたサイトのようです。
日本のブンデスリーガファンにとっては、ここ数年で最大の吉報ではないでしょうか。
【ブンデスリーガ 公式日本語WEB】
http://www.bundesliga.com/jp/
さて、ブンデスリーガ公式日本語ウェブサイトの中身についてご紹介していきましょう。
基本的にはドイツ語の公式ウェブサイトを日本語バージョンにしたものがメインになっていますが、日本人選手のインタビューなどが掲載されており、ブンデスリーガを詳しく知らない人でも楽しめるものになっています。
現在はTOPページに内田選手のインタビューが掲載されております。
生粋のブンデスリーガファン、サッカーファンの人には、データの項目がとても面白いと思います。
得点ランキングはもちろんのこと、1試合毎の選手別・チーム別シュート数、パス回数、ボールタッチ数、競り合いに勝った数、クロスの数、走行距離、スプリント、ランといったデータが掲載されています。
各ニュース番組や、コメンテーターには、即仕事に使えるような面白いデータになっています。
私も応援しているバイエルンの各選手データは、特に見ていて面白いですね。
例えば、第19節のボールタッチ数と、パス成功率はドルトムントが1位になっています。
1トップで中盤にドリブルやパススキルの高い選手を揃えているドルトムントは、ボール支配率を上げることで主導権を握っていく試合展開をしていたのではないかと推測できます。
また、バイエルンは、競り合いに勝った数で1位となっていましたので、強固な守備からセカンドボールを奪取するような試合展開だったのではないかとも、想像できるかなと思います。
そう考えながら試合データや選手データを見ていくと、とても面白い発見につながっていくと思います。
皆さんも是非一度ご覧になってみてくださいね。
【ブンデスリーガ 公式日本語WEB】
http://www.bundesliga.com/jp/