なんか気になったんですよね。
今日の日刊スポーツ。
ヤングなでしこのU-20ワールドカップ3位決定戦に向けた記事。
一番大きな写真が仲田歩夢選手だったこと。
気持ちはわかる。たしかに巧いし、そして可愛い。
あの代表では一番今時な可愛さを持っている選手だと思う。
そして、これからのなでしこにファンをつけていくためにも、仲田選手にはプレーだけでなくメディアでの活躍もして欲しいというのもわかる。
でもさ・・・
仲田選手が今大会ここまでどれだけプレーして、どれだけ活躍したんだろうか。
誤解しないで欲しいのは、仲田選手はいいプレーヤーだし、応援しているし、もちろん可愛いと思う。
でも、ここまで活躍している選手はたくさんいるし、ゴール以外でもチームに欠かせない選手がいるわけだ。
そういう雛形にはなりにくい、スポットライトが当たりにくいポジションの選手も、もっと取り上げて欲しいということ。
それが本物のサッカー好きを盛り上げ、そこから一般の人も取り込んでいけるのではないだろうか。
女子アスリート=美人・可愛いから入るのは、もうやめた方がいい気がしている。
もちろん、本人たちはそれを上手く活用した方がいいとは思うが。
使えるものは全て使えばいい!でもメディアが踊らせすぎるのは危険。
まだ10代の若い選手なだけになんか不安や心配を感じるわけです。
難しいよね。
資本主義ですから、より読者が求める選手にスポットを当てなきゃいけないのは十分理解してるんだけどね~。
複雑なところだ。
でもそれは置いといても、仲田歩夢選手には3位決定戦でスタメンになって是非活躍して欲しいですね!
ここまでの鬱憤を晴らすような活躍を祈っております。