社労士試験が終わりました。

長かった。

本当に長かった。

そして、試験が終わったら、

やりたいことがいっぱいあった。

 

ブログを書こう。

読みたかった本を読もう。

編み物をしよう。
あの映画を観よう。

ゆっくりしよう。

好きなことをしよう。

……と思っていたのに。

 

なぜか私、

家を片付け始めました。

 

なんで?(笑)

試験前は、家の中が多少散らかっていても、

「今は社労士試験があるから!」

で、すべてを正当化していた。

ちょっと物が出ていても、

「試験が終わったら片付けよう」

ちょっと収納がごちゃごちゃしていても、

「試験が終わったら考えよう」

と、全部後回し。

 

そして試験が終わった。

 

すると、

「あれ?」

急に家の中が気になる。

 

この棚、使いにくい。

ここに置くから片付かないんだ。

そもそも、これ何年使ってない?

……捨てよう。

 

完全にスイッチが入った。

9月は断捨離月間です。

 

私のブログを読んでくださっている方はご存じかもしれませんが、

私は以前から、

「仕組みづくり」

という言葉をよく使っています。

 

仕事でもそう。

「ちゃんとやりましょう」

だけでは、人はなかなか動かない。

 

だったら、

自然とそうなる仕組みを作ればいい。

 

実はこれ、

家事も同じなんですよね。

片付ける場所が決まっていれば、そこに戻せる。

 

戻しにくい場所なら、戻さなくなる。

 

家族に、

「ちゃんと片付けて!」

と言い続けるより、

片付けやすい家にしてしまえばいい。

……ということで、

 

今さらながら家の仕組みづくりを始めています。

 

社労士試験が終わったのに、

なぜ私は家事についてこんなに考えているんだろう(笑)。

 

でも、考えてみたら、

試験勉強中もずっと「仕組み」を作っていた。

どうやったら朝4時に起きて勉強できるか。

どうやったら限られた時間で勉強できるか。

どうやったら忘れないか。

どうやったら問題を解けるようになるか。

 

結局、

「気合いで頑張る」

ではなく、

できるようになる仕組みを作る。

これをずっとやってきた。

そして試験が終わったら、

その仕組みづくりの矛先が、

家に向いただけらしい(笑)。

 

社労士試験が終わって、

「さあ、何をしよう?」

と思っていた私。

 

まさか最初に始めたのが、

家の片付けとは。

人生、

思っていた方向には進まない。

でもまあ、

 

家がきれいになるなら、それもよし。

9月は、

「片付けやすい家を作る月」

にしたいと思います。

 

でも自分で出来ないときはプロにお願いするが一番いいと思ってます!