今日もブログを書こう。

転職活動や仕事、勉強で忙しくて、なかなか更新できない日もある。

それでも、「書きたいな」と思う気持ちはずっとある。

やっぱり私は、ブログを書くことが好きなんだ。

以前、このブログで次女がミニバスを辞めたことを書いた。

あの記事を書いたときは、「これで一区切り」と思っていた。

でも実は、あの出来事は今でも次女の心に大きな傷を残している。

次女は今でもバスケットボールが大好き。

「あの時、別のチームだったら続けられていたのかな……。」

そんな後悔を口にすることがある。

「今からでも他のチームに移っていいんだよ。」

そう伝えると、

「前にいたチームと試合をすることがあるチームは嫌。」

「うーん……すごく遠くのチームならいいかも。」

そう答えた。

現実的ではない。

それだけ、あの頃の出来事が次女の中で大きなものだったんだと思う。

そして、当時の話になると、今でも目から涙があふれる。

次女は、好きなことには本当に一生懸命な子だ。

「キラキラ」という言葉がぴったりなくらい、夢中になって取り組む。

バスケットボールを始めた頃の次女は、本当に楽しそうだった。

でも、そのキラキラはいつしか失われてしまった。

気が合わない人と長い時間を過ごし、

仲間はずれにされても、「仲間に入りたい」と頑張り続けた。

そんな毎日の積み重ねが、次女の心を少しずつ疲れさせてしまったのだと思う。

親として、「もっと早く気づいてあげられたんじゃないか」と思うこともある。

でも今、次女のキラキラは少しずつ戻ってきた。

好きなことに夢中になって笑う姿を見るたびに、安心できる場所がどれほど大切なのかを教えられる。

心についた傷は、すぐには消えない。

それでも、安心できる環境と、自分らしくいられる場所があれば、人はまた笑えるようになる。

そのことを、次女が私に教えてくれた。