現在、転職活動の真っ最中。
今回は社会保険労務士事務所に特化したエージェントに登録し、求人を紹介していただいている。
応募したのは次の3社。
・完全在宅勤務のBPO企業
・ハイブリッド勤務の社労士法人(総合事務所)
・通勤時間が今より15分ほど長くなる社労士法人(総合事務所)
結果は、3社目のみ書類選考通過。
最初は完全在宅勤務の求人に一番惹かれていた。
通勤がなくなるのは魅力的だし、子育てや家事との両立を考えても理想的に見えた。
ただ、仕事内容をよく見ていくうちに、労務の実務担当として処理業務を進める仕事が中心のようだった。
もちろん大切な仕事だが、私はどちらかというと、人や組織に関わったり、仕組みづくりを考えたりする仕事の方が好き。
今振り返ると、ご縁がなくて良かったのかもしれないと思っている。
そして来週は、書類選考を通過した社労士法人の面接がある。
エージェントの方が想定質問をたくさん用意してくださり、今は一つひとつ自分なりの回答を考えているところだ。
今回、社労士事務所に特化したエージェントを利用しているのだが、本当に心強い。
業界をよく知っているからこそのアドバイスをいただけるし、企業がどんな人材を求めているのかも教えていただける。
その中で、エージェントの方からこんな言葉をいただいた。
「わたしさんの場合は、会っていただければ人柄を分かってもらえると思います」
とてもありがたい言葉だった。
でも正直に言うと、その言葉が今はプレッシャーにもなっている。
もし面接でうまく話せなかったら?
緊張して伝えたいことが伝えられなかったら?
そんなことを考えてしまう。
ただ、よく考えたら今さら別人にはなれない。
面接のために立派な人を演じても、入社したらいつもの私に戻る。
だから準備はしっかりしつつも、背伸びをせず、ありのままの自分を見ていただこうと思う。
50歳目前の転職活動。
経験不足を指摘されることもあるし、不安がゼロではない。
それでも、自分がやりたいと思える仕事に向かって動けていることは幸せなことだと思う。
まずは来週の面接。
今できる準備をしながら、その日を迎えたい。