ホテルで少し休憩してから、再度明洞へ。

 

今まで、私たちの買い物に辛抱強く付き合ってくれていた夫は、
ここで離脱。
向かう先は マッサージ

そりゃそうだ。
 

3日間、女性陣の買い物に付き合わされ、
待つ・歩く・待つ・歩くを繰り返している。
むしろ、よくここまで耐えたと思う。

「行ってらっしゃい。ゆっくりしてきて」

ということで、
 

ここからは女子チームと癒しチームに分かれて行動。

韓国といえばコスメ、ということで
オリーブヤングへ。
気づけば、コスメを大量に購入。

私はというと、
目の下のふくらみに効くらしいクリームを、
高いのか安いのか分からぬまま、
すすめられるがままに買ってしまった。

疲れていると、判断力が落ちる。
旅先でのコスメ購入は、だいたいそんなものだ。

 

韓国のDaisoにも行っておこう、ということで
7階?10階?とにかく高層なDaisoへ。

 

店内が狭いのか、人が多すぎるのか、
とにかくぎゅうぎゅう。
酸欠になりそうなほどの人、人、人。
 

証明されたのは、韓国のDaiso人気。

韓国最後の夜なので、おみやげ物屋さんにも立ち寄ってからホテルへ戻る。

もう疲れすぎて、夕食を考える脳が働かない。
このままコンビニで済ませるか…?
 

となりかけたところで踏みとどまる。

ホテル裏、フォークリフト通り(私が勝手に名付けた)にある
The 韓国 な焼肉屋さんへ。

日本語でも英語でも話しかけてみるけど、
返ってくるのは、ずーーっと韓国語。


でも、こういう店の方が絶対にうまい。

知っているありったけの韓国語を総動員して、
「おいしかったよーー!」
と伝えてお店を出る。

本当は洗濯もしたかったけど、
そんな元気はもう残っていない。

韓国3日目の夜、
ベッドに倒れ込むようにして就寝。