1年半ほど前、グループレッスンが中心の音楽教室から、個人のピアノ教室へ移った次女。
グループレッスンに通っていた頃、次女は譜読みがまったくできず、
曲を弾けるようになるまで、結局は私が家で教えていました。
「この子は楽譜が読めない病気なのでは…」と、本気で心配したほどです。
それでも毎月それなりに高い月謝を払っていて、いったい何のためのレッスンだったのかと、今でも疑問が残ります。
そして今日。
次女が宿題の曲を初見で弾いているのを見ました。
ツェルニー30番の前に、というタイトルの楽譜なので、まだ中級レベルとはいえ、
あの頃の次女からは想像できない姿でした。
楽譜が読めない病気なんかじゃなかった。
ただ、教え方の問題だったのだと、はっきり分かりました。