「多能工」という言葉は、主に製造業や現場業務で使われる言葉で、
複数の作業や工程をこなせる技能を持った従業員を指す。
いわゆる「マルチスキルを持つ人」のこと。

 

そう、私は自分で言うのもなんだが、マルチスキルを持つ人。
 

でもね、ただ出来るだけじゃない。

 

私がマルチタスクでいられる理由は、出来ても出来なくても「やってみよう!」と思える気持ちがあるからだ。


だから、新しいことも、ちょっと苦手なことも、挑戦できる。

出来ないことがあっても、失敗しても、それは経験になる。
やってみる気持ちがあるおかげで、出来ることは少しずつ増えていく。

 

だから私は、自分のこの「やってみよう!」の気持ちを大事にしている。
それが、私がマルチスキルでいられる本当の理由かもしれない。