数年前にも出張などで韓国に行ったことがありますが、今回は明らかに違うと感じることがありました。

それは、日本人に対する韓国人の態度です。

どこに行っても歓迎されているのを感じます。
 

ホテルのチェックイン時、前のお客さんがフロントの方ともめていました。
前のお客さんもアジア人、現在政府が日本への渡航を自粛するよう国民に呼びかけている国の人。

 

提出したパスポートと予約名が違うことが原因のようでした。

英語が堪能なフロントの方が、丁寧に説明していますが、相手の方はあまり得意でなく、
チェックイン出来ないことにイライラしていました。

予約した人とパスポートを出した人が違ったようで、別の同行者のパスポートが出てきて

やっとチェックイン。

そうして、私たちの番。
パスポートを出した時に、フロントの方が一瞬ホッとしたような笑顔を見せたのが印象的でした。

 

飲食店でも、店員さんの対応はとても良く、日本人に来てもらう方が嬉しいんだな、という気持ちが伝わってきました。

 

個人的な付き合いでは、某国の人も本当にいい人が多いと感じます。

それなのに、なぜこういった場で違いを感じるのか、不思議に思うこともあります。

もしかすると、日本でも韓国でも、国単位での印象というものが存在するのかもしれません。

旅行を通して、こうした小さな体験の中に、国や文化の違いを垣間見ることができるのも面白いと感じました。