2人のこどもを持つ40代ワーママ
長女の子育て、わたしの働き方で悩んでいるときに
色彩知育Ⓡに出会い、モノクロだった人生が
少しずつ少しずつ「じぶん色」に変化してきた
モノクロだった「過去」や
少しずつ「色」がついてきた色彩知育Ⓡに出会った後の「過去」
「じぶん色」になってきた「今」
そして「じぶん色」で輝く「未来」について
今、仕事と子育ての両立で「モヤモヤ」しているワーママの
お役に立てるように
綴っていこうと思います♪
今日は久しぶりに英語について書いてみようと思います。
きっかけは、先週の通訳の仕事でした。
海外からのお客様が来社されたので、仕事で通訳を担当しました。
通訳といっても雑談ではなく、わりと技術的な内容。
まずは日本語の資料を読み込んで、相手企業のウェブサイトで製品情報などをチェック。
それらを日本語に訳して、自分なりに理解してから本番に挑みました。
…が!
ある場面で「端子(たんし)」という言葉が出てきて、英語が全く出てこず。
なんとなく説明はできるけれど、“この一言で伝わる”という単語が見つからなくて、
ジェスチャーや図解的な説明を交えて、ようやく伝わりました。
あの時は冷や汗かきました…💦
✨「言葉の力」って?
私は、「言葉には力がある」と信じています。
でも、最近気づいたんです。
日本語の「言葉」って、英語でピッタリ訳せない。
“word”とも違うし、“language”でも、“speech”でも、“expression”でも、しっくり来ない。
日本語でいう「言葉」は、
・その人の人柄
・発するタイミング
・空気感や沈黙の含み
までを含んだ、もっと立体的で奥行きのあるもの。
だから、英語にしようとすると、「何か」がこぼれ落ちてしまう。
💬 英語を話すたびに、自分の「言葉の感覚」が試される
通訳をしながら、私は
「“伝える”ってなんだろう」
「“通じ合う”ってどういうことだろう」
と、何度も心の中で問い直していました。
英語って、明確で合理的な言語。
でも日本語って、あいまいさや余白にこそ深みがある言語。
どちらが良い悪いではなく、
両方を知ることで、自分の「言葉の感性」がもっと磨かれていく気がしています。
🌿 最後に
仕事で使う“通訳”も、
日々書いている“ブログ”も、
やっぱり私は、「言葉」に助けられている。
うまく訳せない「言葉」があるからこそ、
翻訳ではなく「心」で通じる瞬間が生まれるのかもしれません。