2人のこどもを持つ40代ワーママ
長女の子育て、わたしの働き方で悩んでいるときに
色彩知育Ⓡに出会い、モノクロだった人生が
少しずつ少しずつ「じぶん色」に変化してきた
モノクロだった「過去」や
少しずつ「色」がついてきた色彩知育Ⓡに出会った後の「過去」
「じぶん色」になってきた「今」
そして「じぶん色」で輝く「未来」について
今、仕事と子育ての両立で「モヤモヤ」しているワーママの
お役に立てるように
綴っていこうと思います♪
ちょうど一年前、私はとても落ちこんでいた。
長女が第一志望の公立中高一貫校に不合格になり、不本意ながら「練習のつもり」で受けた私立中学に進学することになったからだ。
英語を本気で学びたいという強い思いがあって、公立中高一貫校を目指していた。だからこそ、合格できなかった悔しさと、これからの進路への不安でいっぱいだった。
「受かった学校がベストなんだよ」
そう言葉をかけてくれる人もいたけれど、当時はその言葉がまったく心に入ってこなかった。納得できるようになるまでには、正直、時間がかかった。
でも、今ならあのときの私に伝えたい。
「大丈夫。ちゃんと意味のある道になっていくから」と。
私立中学に通い始めた長女は、英語の勉強にも意欲的に取り組み、成績もぐんぐん伸びていった。おかげで学費免除も受けられるようになり、今では、きっと公立中高一貫校では届かなかったであろう大学を目指して頑張っている。
それだけじゃない。
部活動や学校行事にも積極的に参加して、毎日をとても楽しそうに過ごしている。自分らしさを出せる環境に出会えたのだと思う。
もしかしたら、公立中高一貫校に通っていたら、エネルギーの高い子たちに囲まれて、ここまで自信を持って動けなかったのかもしれない。
あのときは、確かに落ち込んでいた。けれど今は、心から思える。
あの選択で、よかったんだと。
「結果オーライ」じゃなくて、「結果よし」。
あの日流した涙も、無駄じゃなかった。

