真夜中の3時
街中を歩く

ここはどこ?僕は誰?
答えを探してる

冷たい風がふく
それさえ感じない

君はどこ?温もりを
僕は、求め さ迷う

ああ、僕らは迷い
続けるのか
ああ、このまま進み
続けるのか
もぉ、戻れないと
知っているけど
夜空に輝く星たちは
何を想い、何を考えているの?

目を閉じ浮かぶ風景
たくさんの星が光る場所

今日は部屋に一人だけ
片手に携帯もって

電話の向こうの君は
何を疑い、何を悲しんでいるの?

左手が少し手持ちぶさた
答えはきっと僕の中にあるんだけど

考えれば考えるほど分からなくなって

星たちが輝く夜空を見上げながら
白いため息を吐いている
僕の道がある
君の道がある

方向は違えど
いつか交わるかもしれない
二度と交わる事はないかもしれない


君の未知がある
僕の未知がある

先は見えない
共に笑って、泣いているのか
君は泣いて僕は笑っているのか


君のみち
僕のみち
同じではないかもしれない

だけどお互い歩いて行こう
それが二人の“ミチ”だから