真夜中のつぶやき①真夜中の3時街中を歩く ここはどこ?僕は誰? 答えを探してる 冷たい風がふくそれさえ感じない 君はどこ?温もりを 僕は、求め さ迷う ああ、僕らは迷い続けるのか ああ、このまま進み続けるのか もぉ、戻れないと知っているけど
星夜空に輝く星たちは何を想い、何を考えているの?目を閉じ浮かぶ風景たくさんの星が光る場所今日は部屋に一人だけ片手に携帯もって電話の向こうの君は何を疑い、何を悲しんでいるの?左手が少し手持ちぶさた答えはきっと僕の中にあるんだけど考えれば考えるほど分からなくなって星たちが輝く夜空を見上げながら白いため息を吐いている
みち僕の道がある君の道がある方向は違えどいつか交わるかもしれない二度と交わる事はないかもしれない君の未知がある僕の未知がある先は見えない共に笑って、泣いているのか君は泣いて僕は笑っているのか君のみち僕のみち同じではないかもしれないだけどお互い歩いて行こうそれが二人の“ミチ”だから