ぼくはいつも
転んで、つまずいて

立ち止まって
悩んで、諦めて

周りはぼくをみて
“転倒虫”という

それでもよかった
この今が
僕にとって、楽しいから

恐い物から
逃げるのは
僕が僕を守る為

ある日目の前に
大きな壁が現れた

引き返そう
その言葉が
僕の頭をよぎるんだ

そういつも
逃げて、隠れて
ねえ、このまま
僕はどこへ歩く??

------
二番へ続く。