徐々に消え行く雲の跡…
その光景は切なく、哀しくもある
まるであの日の君のように…
僕の中に
大きな、大きな足跡を残して…

君の後ろ姿、髪のにおい
その全てとさよならしたあの日
ヒコウキぐもと共に消え行く君の姿に
僕は手を振る

君がくれたたくさんのプレゼント
心の奥にしまい込んで
僕は歩いてく