いのちって | 目を逸らさず現在を掴め

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※多分重いです。いやなかたUターン。



























このあいだ妹の同級生の妹ちゃんが亡くなりました。

まだ11歳。小学5年生でした。

その子は心臓病で、3歳ぐらいから入退院を繰り返してた。

私が小6のとき1年生として入ってきたんだけど、運動会の練習にも参加できなくてずっとそばにすわってた。

4月ぐらいから悪くなってたらしいです。

それでもその子は弱音を一言もはかなかったらしい。

部活に行く途中、その子の告別式会場の前を通った。

私のお父さんも参加してたんだけど、

5年生の子たち、学校の先生たち、消防署の人ほとんど(その子のお父さんは消防署に勤務してます)

なんか、数え切れないぐらいの人がその子とお別れしてた。

私なんかに言われたくないだろうけど、
きっとその子もっと生きたかったと思う。体育にも参加したかったろうし、学校にも行きたかっただろうなと思う。

なんか、自分が弱音はけるような立場じゃないと思った。

私のFanさまのなかにも病気と闘ってる人もいます。でもその人も生きることに一生懸命だ。今を生きていることがこんなに素晴らしいことなんだっていつも思わせてくれる。

もう死にたい。とか、消えてしまいたい。とか、思っても言葉や文章に現してしまったら、私はきっともうその人たちに胸をはって生きていくことは出来ない。

だから、私は今を精一杯全力で生きる。きっとそれしか出来ないと思うから。

最後に。天国のあの子に。
話したことがあるのかないのかもよく分かんないぐらいしか過ごせなくて、多分私のことなんて知らないと思うけど、私はこれからも生きていきます。生きることが出来なかったあなたの分まで。









長文失礼しました。

※悪コメならいりません。





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