前回の記事は、
法事で大活躍したちびっこエピソード
しかし、
実は法事の後に事件が起きていました…
法事に参列して下さった、
近所の親戚のおじいさん(90代)
昼の会席も終わって、
おじいさんが家に戻ってみると
家で奥さんが倒れている!!
おじいさんは、離れて住む娘さんに連絡
とりあえず、娘さんは救急車を呼んで、
私の父に応援連絡
(二人は親戚であり幼なじみ)
私の母が救急車に同乗していき、
父がおじいさんの留守番に付き添い、
(おじいさんは酸素吸入が必要なからだ)
幸い、おばあさんは命に別状なし
しかし、
救急車が到着するまでに
おばあさんの保険証を部屋中探し回ったり、
救急隊が担架にのせたおばあさんを
運び足す先には急な階段があったり、
とバタバタする場面も

一刻を争うときには、より慌てます
さて、みなさん…
自分を振り返ってみて頂きたいです!
家族の、
離れて暮らす家族の、
保険証の場所、分かりますか?
(特に奥さん、お母さんをやっている以外の方!)
救急隊が家を出入りする通路に、
充分な余裕がありますか?
みなさんの実家や、
おじいちゃんおばあちゃんの家は?
自然災害への備えだけでなく、
救急搬送への備えもぜひ考えてみて下さいね!
救急搬送の通路に関するエピソードを
また後日お伝えしたいと思います
山口県岩国市
理学療法士・整理収納アドバイザー
ふじもと あきこ