こんばんは!

山口県岩国市在住
整理収納アドバイザー見習い
ふじもとあきこです!


タイトルに「理学療法士」と入れた途端
急にお堅い印象に!笑キョロキョロ

私は理学療法士です
(今は仕事をしていませんが)
理学療法士とはリハビリの専門職です

野球の長嶋茂雄さんが脳梗塞をされた後も、

フィギュアスケートの高橋大輔選手が膝を怪我した後も、

理学療法士がリハビリを担当していました



そんな理学療法士である私が
なぜ整理収納を仕事にしようと思ったか

それは
『片付けは、
 時に病院でのリハビリを上回るのでは』

と考えることがあったからです


昨日両親と玉ねぎの苗を植え、
さつま芋を掘りながら、
そんな経緯を思い出しました





とても爽やかな秋晴れ

土を触りながら、
自然と深く呼吸をするものです


呼吸って大事です

医学的にみた云々はひとまず割愛しますが、
11年病院に勤めて、
患者さんにはずっと
その大切さを伝えてきました

呼吸方法の指導もしました

患者さんも「呼吸って大事なんじゃね」と
理屈では理解してくださいます

しかし、まぁ実践が続かないキョロキョロ

そりゃそうです

普段の生活の中で呼吸を意識するって
地味だしすぐに忘れられてしまいます


人間、楽しいことや気持ちいいことを
自分で実感出来たことしか 
続かないものだと思います


気持ちいい呼吸…

やはり自然の中でしょうかおねがい

しかし、病院にリハビリをしに来られる方が
そう簡単に山や川や自然溢れる場所に行くのは
難しいかもしれません

私は整形外科クリニックに勤めていたので
それこそ節々が痛いという患者さんばかりショボーン


いや、むしろたまに自然に行くよりも、
週一回通院するよりも、

日々の住環境を整えることは
心身に与える影響が大きいだろう!

とよく思っていました
(そういう患者さんもおられた、という意味で)


住まいが片付き
(片付け作業はそれこそ重労働になる得ますが)

陽が入り、

風が通り、

新鮮な空気を吸いたくなる


それが精神的にも身体的にも与える好影響は

週に1、2回病院でリハビリをすることより
上回ることが、時としてあるかもスニーカー

でも、
病院で働いていると、
そういった意味で整理収納してくれる方が
どこにいるか分からない

じゃあやってみよう!と

整理収納の世界にチャレンジしてみようと
思ったのでした照れ

働く場が病院ではなくなりますが、
人の役に立つことをしたい!
という動機は一緒です

改めて、
頑張りたいな~と思います!