我々の高校はつい先週まで後期中間考査だったわけで、約2週間ほど部活ができなかったわけで。
今日は久々に活動がありました。

部室に置きっぱなしだったmyジャージをやっと持って帰れた。よかった。

今日の活動は、とりあえず基礎練習。
ストレッチ・筋トレ・外郎売り・インプロ(場所を作ろう)

ストレッチはほぼ毎日やってたから全然平気。
筋トレは以外と出来た。でも明日筋肉痛になる。
外郎はめっちゃかんだ。ヤバイよこれ、どーするコレ。

問題はインプロ。

部員を3つの班に分けて、そのメンバー内で順番を決めて、一人ずつ演技します。
そして、ルールがこんなカンジ。

*絶対喋らない
*すべての物はパントマイムで表現
*舞台(場所)は、演技する1人目が勝手に決める
*1人目の役者は、その舞台(場所)を誰にも教えてはならない
*他のメンバーは1人目の演技を見て、どの場所かを想定して次の演技をする
*他のメンバーは場所を勝手に変えてはいけない

これ、こういうのってわかりやすくしようとするから、みんな同じような演技するんだよね。
その舞台がだいたい教室・体育館・図書室といった具合に。
そんなのおもしろくなくない?

で、あたしがじゃんけんで負けて、1人目になってしまったので、みんなが普段やらない場所をつくろうかと。

ライブハウスにした。

設定はこう。
「そのライブハウスの常連バンドのG&Voが、今夜のライヴのリハにやってくる」

G&Voだから、ギターを弾くのは当たり前。
音合わせるマネをして、ジャカジャカ弾いて、ギターを置いて、退場。

あれ、Voはどうした?

それが某R先輩に「場所の物はあまりたくさん使うな 他の演技が出来なくなる」

なんですとこのやr←

マイクの調節して、アンプいじくって、「俺プロだぜ」ってカンジのをやりたかったのに、やめざるをえなかった。
その先輩がマイクの調節をあたしの後にやったんだけど。
なんかちょっと悔しい。

その後他の班メンツがばーっと演技。
(ギタリストのリハ⇒スタッフさんのマイク調節⇒立って叩いてるドラム⇒ノリノリDJ⇒端から端まで走ってジャンプ(←?)⇒シンバル?⇒遅刻してきたキーボード)

端から端まで走ってジャンプって何やねん(笑)

演技終了後の意見交流で明らかになったのが、上記のジャンプした方は舞台をライブハウスではなく、「東京フレンドパーク」だと思ったらしい。
前のDJがヘッドフォンつけた動作で、そう思ったんだって。
あとシンバルは、床に座って演技してたんだけど。
おもちゃのお猿さんがシンバル叩いてるやつあるじゃん。アレとセッションしてたらしい。

・・・という、おちでした。
結構おもしろかった。

でも、ひとつ心残りなのはG&VoのVoが出来なかったこと。
ルール上物を使いすぎるのがダメなのは仕方がない。でも納得いかない。

意見交流のときに、部長から「もっと人物を描けばいい」的なことを言われた。
ということは、あたしがプロのギタリストだったことが伝わっていなかったようで、もっと演技の幅が広ければいくらか伝わったということ。

マイク使いたかったアンプいじりたかった客席ダイブもしたかった。

それはいつかバンドを組んでやりなさいと言う話。

実に実りのない←

実らせたいねぇ。

とりあえず、もっと演劇部は活動日を増やすべきである。
ひとつめの音楽論です。
いや、論ずるってほどでもないけど。

みっつめのタイトルは"三つ目がとおる"にするつもりです。
あのフランス人っぽいギタリストにあやかって。

まぁ、たいして話すこともないけど。
なんか更新したいじゃん、こういうの。
だからなんか書きます。


そうですね、論題としては「あたしが音楽について思うこと」なんてどうでしょう。


あたし、音楽って一つの"芸術"であるべきだと思うんです。クラシック然り。

ただ最近の音楽は芸術性が欠けているような気がしてなりません。
J-POPを聞かない日なんてないから?
音楽そのものがマンネリ化しているんでしょうかね。

ただキレイな言葉並べてメロディーつけて、商業用と化した日本の音楽。
それはそれで、進化を遂げてきたんだと思うんだけど、どーも納得いかない。

音楽って本来もっと自由なものだし、そういうものに左右されてちゃダメだと思う。
まぁ、それがいいならそうするがいいさ。
でもあたしはヤダね、金稼ぎの音楽なんて。

だから本気で「こういう音楽をやりたい」って思想をしっかり持ってるロックバンドには大賛成です。

それが"PSYSALIA PSYSALIS PSYCHE"だったわけで。

サイサリのインタビューを読むと、彼らは素直に思ったことを答えてるんですね。

「日本のロックを変えたい」と。
「そのためにまず、日本のロックには壊れてもらおう」と。

たしかに独自の進化をしてきた日本のロックでも、そろそろもっと別な形態を創造しなきゃいけないんじゃないかな?ってカンジのことは思ってたんです。

サイサリを発見したときは本気でびびった。
こんなバンドがあったんだってこともそうだし、なによりもこんな音楽は聴いたことがなかったから。
あたしが思ってた、「新しい形態」だったんです。

それとサイサリのすごいとこもひとつ。

最初にあたしが言った"芸術"としての音楽。
彼らは期待を裏切りませんでした。
"芸術"以外のなにものでもないんだもん、サイサリのロックは。
曲は聴くと、絵画がふと浮かぶていうような。

美しくて、仕方がない。

10月にでたアルバム「Matin Brun」はそんな恍惚へと導いてくれます。
多分←

だって人によって音楽の感じ方は違うでしょ?(笑)

で、まだあるんだサイサリのすごいとこ。

芸術か絵画を思わせる彼らの音楽ですが、Matin Brunを出す前のミニアルバム「Psysalism」はちょっと異なります。
いや、結構異なります。

ロックなんだけど、いままでのロックとまた違う。
でも、芸術と呼ぶより「殺人事件」といったカンジ。

でもその事件的な絵が浮かぶときがあるから、それもまたすごい。
いうなれば、サイサリワールド。


さて。
ここまで語りました。

最後サイサリの話したしてないじゃないかという意見多数だと思う。
気にするな。
話がそれるのはあたしにはよくあることなんだ。

じゃ、みんなこれをみるといいよ。

ども。
"ちぐみさえ"です。
読み方は「ちぐみ・さえ」です。
「ちぐ」とでも「みさ」とでもテキトーにお呼びください。
あだ名をつけてくれても結構です。

このブログでは、あたしが音楽(とくにJ-ROCK)について思ったこと・部活でのこと・たまにぼやいたりしようと思っています。

基本あたしは忙しいので、週1で更新できたらいいと思ってます。

あとあんまりテンションはあげていかないつもり。
キーボードで文章打つの、めんどくさい。

とりあえずそんなカンジです。

コメントとかはできるだけ返カキします。

どーぞよろしく。