物を捨てることは苦手だ。
気が退けるのだ。意味はない、それだけ。感覚だけ。
なんだ、ボクにぴったりじゃないか。そう思った。
ポケットに化け物を入れて冒険する、ゲームがある。
誰しも一度はやったことがあるだろう。
やりこみ型のゲームは、やらなくなったのちに虚しさしか残らないのだ。
見ているだけで虚しくなる。
あの時間、もし違うことに充てていたら?
未来は変わってた?今は変わってた?
人はボクのことを重いというが、何がだろうと思う
人生って、重くないのか?
重いものを重いものとして受け止めることに、何の意味があるのだろうか。
ふと、そんなことを思ってしまうのだ。
笑うだろ?笑っても良いさ。
結局、ポケモン好きだった俺は、買取に出そうとした矢先、DSの電源を入れた。
今は、ダイヤモンド。パールもその内。
はまっちまいました。結局売りたくない。
すみませんでした、お騒がせしました。
これは売れません。