好い加減前を向け!と言われたいけども、思い出してしまったので、すばやく吐き出しておく。

部屋を見渡すと我ながら中途半端に片付いた部屋だ。
上記は良く言った場合。
普通に見てみると、なんとも統一感のない部屋だなと思う。

何故かと言うと、自分で買った家具ではないからだ。

部屋の家具はほぼ全て姉や母からのお下がりである
私は服や小物は良く買うが、大きな買い物を未だにした事がない。

まぁ、買って家に縛りついた感じになるのが嫌だからでもあるが

しかし、姉は実家にいるときでも自分でよく買い物をしてたなと思い、違いを感じる

きっと私は自分色に染めるという事が苦手なのだ
人間関係しかり

それは楽をしたいという気持ちが強いからだと思う

自分をだすと、なんだかんだで摩擦が生じるものだ。
摩擦が生じたら、なんらかの形で修復すべきだと、私は思ってる

しかし、それが面倒で仕方ないのだ

そして、他人との共感行為も面倒であったりする
わかる!知ってる!かわいい!等

コレは自分の性格が強いとは思うけども、家族、親戚の影響がかなりあるのではなかろうか

私の家計はわりかし自我が強い
みんなひとりでも生きていけるタイプで、弱者(に見えやすい人)が嫌いである また、自分と違う意見を潰す事はないのだが、違う意見は無視する(新しい意見として取り入れない)人間だ。
あっ姉は違うな

そんな大人達は子どもにも容赦しない。
共感できる発言をしない限り、認められる事はない
違う意見は無視

私と家族、親戚は年も違う、生き方も違う、話が合うはずがない
話が合う「はずはない」のだから、話しは合わないものとして、大人として「会話をする」話しを合わせる、技術くらい持ってて欲しいものだった

しかし、未熟な親戚はかけらも合わせる事はなかった

話しても聞いてもらえない(意見をもらえない)となると、どうなるか。

話すのが嫌いになるのである

話さなくなるとどうなるか

相手に認めて貰おうとしなくなるのである

そうなると、相手に対する尊厳がなくなり、無頓着になるのだ

人は他者が居て初めて個性が発揮される
他者のいない生活は、どうしても見られるという危機感がなくなる

結果、自分らしさの探求や、相手を見る習慣が無くなるのだ

私の部屋が中途半端なのは、私の生き方が中途半端だからにすぎない


もっと他者と関わらなきゃなぁ

しかし、相手が自分と違うけども、受け入れるという事が苦手なんだよ

何が起きても、ひとりで生きていく為の知恵が欲しい



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