天命に生きる
リーダーと呼ばれる人々がよく口にする言葉
齋藤孝著の指南書を読んでいたら昔の人は天の意思に従って生きる意識があったとあった
お天道様がみている。たとえ周りの人間にはばれなくても、天はみているということ

なるほどです

うちの父母もわりかしこの感覚はあるかもしれない
必ず正しい道はない
けれど、だからといって何でもしていいわけではやはりない。

私は天に恥じない生き方が出来ているだろうか
難しい
ただ、自分に正直になってはきた
己の小ささを知り、過信を捨てた
同時に自己を卑下るすこともなくなった
だってそこまで立派な人ではないのを知ってしまったから
その代わり、目の前にある事は一生懸命考えて、素直に発言し実行していこうと思う

かといって相手を高く見過ぎないこと
相手に負担をかけてしまうから

あるがままに
間違えても失敗しても嫌われても、よい
だが自分は相手を嫌うな
それが大人になるという事

今年の目標は「やりたい事はやれ」




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