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SCHOOL OF LOCKというラジオでBUMP OF CHICKENの藤原基央さんがリスナーに向けて伝えてくれた言葉です。

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心の鍵をかけてる人ってのは多いのかな。

心にカギ、一つないし

たくさんガチャガチャに

掛かってる人って多いのかな。

こういうの話すのは本当怖いな。

…えーラジオの前の皆さん。

あなたの心にカギはかかってますか?

傷つくのが怖くてとか

踏み込まれるのが怖くて

カギはかけてるのかな。

………うん。

掛けとけよ、カギとか。

ガッチガチに。

それでいいと思うんだ俺。

カギなんて全然掛かってりゃ良いと思う。

俺も掛かってるもん。

悲しいことじゃないと思うんです。

当たり前だよ。

大事な柔らかい部分

在るんだもんな。

俺も在るよ。

それ一生懸命守ってんだもんな。

凄いカッコイイと思う。

立派だと思う。

まぁ、でもなかにはカギを厳重に掛けすぎて

人と上手く喋れなくなったり、

人に上手く自分を伝えられなくなったり、

そういう人も居るのかもしれない。


うん。自分を表現することが難しくなって


結局学校にしても、

もしかしたら社会人の人も聴いてるかもしれないけど、

会社にしてもなんとなくで選んだり

なんとなくそこで過ごしたり

まぁ学校にしても会社にしても

なんとなく結局行かなくなっちゃって辞める人もいたり、

そういう状態でも辞めることが出来なくて

ダラダラやっちゃったりっていう人も居ると思う。


カギ掛けたせいでね。