イブの脳
アダムの脳とイブの脳
私の中のぺったんこな性差
私はイブでありアダム。
禁断の実を求め
出口のないトンネルを歩く
好き を探してきた。
恋に恋してたなんて言い訳
本当は諦めきれてないから、
「好きという錯覚だった」
と自分に言い聞かせ
恋に恋したことにした。
なんて。
そう言ってみれば
私にも恋愛感情があったと思える。
麻痺してわからなくなったピンク色の感情は
ずっと前、どこかに知らない地に置いてきた
いつも一緒にいたい
身体に触れたい
なんて、そんな感情忘れてしまった
いつもなんて、永遠なんて
信じない。
触れるのは我が身を守るときのみ
拒否して
殻にこもって
自分を守って
そんなの間違いだってわかってる。
だけど、信じることが怖い
負の感情でいっぱいなのに
2人の幸せを願い、背中を押せた自分が怖かった…
誰と付き合っても好きになんてなれなかった
ただ触れてみたかった
彼らが触れた愛という領域に
だけど生半可では届かなかった
足りなかったのは私の感情…
私の中のぺったんこな性差
私はイブでありアダム。
禁断の実を求め
出口のないトンネルを歩く
好き を探してきた。
恋に恋してたなんて言い訳
本当は諦めきれてないから、
「好きという錯覚だった」
と自分に言い聞かせ
恋に恋したことにした。
なんて。
そう言ってみれば
私にも恋愛感情があったと思える。
麻痺してわからなくなったピンク色の感情は
ずっと前、どこかに知らない地に置いてきた
いつも一緒にいたい
身体に触れたい
なんて、そんな感情忘れてしまった
いつもなんて、永遠なんて
信じない。
触れるのは我が身を守るときのみ
拒否して
殻にこもって
自分を守って
そんなの間違いだってわかってる。
だけど、信じることが怖い
負の感情でいっぱいなのに
2人の幸せを願い、背中を押せた自分が怖かった…
誰と付き合っても好きになんてなれなかった
ただ触れてみたかった
彼らが触れた愛という領域に
だけど生半可では届かなかった
足りなかったのは私の感情…


