望む人が胸に、頭に、はっきりとしていて。

それでも誰かの手を握るのは、握ろうとするのは何故だろうか。


遠い話しの様で、近い話し。



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また明日。

自分の望みが分かってて、それに至らないのは、望み以上の代償が付きまとうからで。


望みと違うことをしてしまうのは、代償への恐れであり、本質から離れていくまで過程。



自己否定、背徳感、自己嫌悪、支離滅裂

人生に荷物は付き物だ。
それらは必ず手放す時が来る。
でも、それが自分自身だったら、俺の気持ちは、思いは何処へいくのか。

眠れ、何もかも。

憧れ 敵意 無い物ねだり 何もない ある


触発されるのでなく、吸収する。

いつか自分の総てになるように。



終わらせたい気持ちが強まるのは、それだけ本気だからだと思いたい。

見えにくいからこそ、見たいのだと。

醜い思いこそ、美しいのだと。


頭では分かってること、心が分かってくれないこと。

本当は、もう分かってる。