手 望む人が胸に、頭に、はっきりとしていて。 それでも誰かの手を握るのは、握ろうとするのは何故だろうか。 遠い話しの様で、近い話し。 飛騨 金木犀 酒 時間 仲間 世間体 歌 珈琲 煙草 取引 写真 計算外 また明日。
本当 自分の望みが分かってて、それに至らないのは、望み以上の代償が付きまとうからで。 望みと違うことをしてしまうのは、代償への恐れであり、本質か ら離れていくまで過程。 自己否定、背徳感、自己嫌悪、支離滅裂 人生に荷物は付き物だ。 それらは必ず手放す時が来る。 でも、それが自分自身だったら、俺の気持ちは、思いは何処へいくのか。 眠れ、何もかも。
茨城 憧れ 敵意 無い物ねだり 何もない ある 触発されるのでなく、吸収する。 いつか自分の総てになるように。 終わらせたい気持ちが強まるのは、それだけ本気だからだと思いたい。 見えにくいからこそ、見たいのだと。 醜い思いこそ、美しいのだと。 頭では分かってること、心が分かってくれないこと。 本当は、もう分かってる。