Smile

公式サイトで藤くんのことが発表されてから
何をしててもそのことが頭を離れなかった
どんな不安を抱えているのか
何と葛藤しているのか
涙が流れたけど
それがなぜなのか、1つに特定できなかった
でもBUMPという存在が
大きいということだけはわかった
最初、知った瞬間
「4人は優しいから
ファンのことを考えて
ツアーをやるんだろうな
でも休んでほしい」
そんなことを思ってた
ツイッターでも言った
でも今は違う
今日気付いた
それは母が気付かせてくれた、教えてくれた
優しいからツアーやる?
ファンのことを考えて?
BUMP OF CHICKEN
私は彼らのそんな姿を見てきたわけじゃない
私は彼ら4人の音楽からそんなことを
感じてきたわけじゃない
BUMPは、藤くんは
自分のことを、思いをわかっている
自分の意志を潰してまでやらない
そのことが誰のためにも
ならないことを知っているから
今までだってそうだった
最近だってそうだった
自分たちの意志をしっかり持っていた
だめだったらだめだって言う
これは違うと思ったら違うって言う
やれると思ったらやるって言う
でも、そんな人でも
場合によって少し無理をするときがある。
場合によっては。
もしそうなのだとしたら
そのときは私たちが支えればいい
どんな形でもいい
そんなことを思った
でも、こんなこと言ってるけど
やっぱり休んでほしいって思いはある
消えない
それは普通のことだと思う
それはそれでいいと思う
…なんて書いたが
これは実はただ単に
この前自分が言ったことを
すこし訂正したいだけの
独り言みたいなもんで
本当は皆知っていることを
並べただけなのかもしれない
でも書きたいと思った
全然うまく言えない
その中で、少しでも伝わったら
すごくすごく嬉しい
私の近況なんて知りたくない?
まあ書きたくなったんで
書かせて下さいっ!(笑)
ちなみに
なうぷれアルバム『RAY』より「トーチ」です
ツイッターのほうでいろいろ
書いているのでこっちは随分御無沙汰で…
「サザンクロス」「トーチ」が
私的にどんとくる曲です
「white note」共感しました
今はまだアルバム2周しか
していないので感想という感想いえないです
最近は前回の記事で書いた
車校の話題からいうと
あのあと約20日間つまり
3月の上旬に無事免許取得!◎
車乗り回します
新生活に向けて
アパートも2月上旬に決まり
今までなかった私服も大量に買い
今は家電製品やらPCやらを
集めている最中です!
本当に個人的な用事ですけど
あとは毎週木曜のBUMPLOCKSを
心待ちにしていたり
最近やけに多いBUMPの活動ぶりに
日々驚かされていたり
18日に卒業式があったり
その日の午後に一日に2本の
親知らずを抜くという未知の世界に
行く日があったり
後半には家族で東京旅行に行ったり
(ディズニーランド、お台場…)
引っ越しがあったり…
まあざっくりそんな感じですね!!
今は学校ないからほんとに
のんびりな毎日を過ごしています
けど、のんびりだと4月からのこと
考えて不安に駆られたりで
逆に車校行ってた頃の方が
忙しくてよかったなあって。
不安な相手は確かじゃないんです
確かじゃないから不安なんです
きっと看護学校で忙しいし
辛いしとにかく大変だってことは
目に見えてる、、、けど
何が辛くて何に忙しいのか
これから何に悩まされるのか
まだわからないから
何があるかわからないことへの不安です
でもこの前藤くんが26歳のときの
SOL聴いたんです
授業は ”「supernova」を科学する”
藤くんがいつも唄の中でもいってる
”今”
やっぱり今を大事にしないと。
過去を振り返ったりだとか
将来こうなりたい、これをしたいって
未来に夢を馳せたりすることは
素敵な事だと思うけど
そう思った今が過去になっていくのは嫌だなって。
やっぱり今を思った今じゃなきゃって。
何回も音楽を通して、ラジオを通して
藤くんが私達に伝えてくれていた
メッセージだったけど
改めて聴くとぐっとくるものがあった。
不安抱えている今が過去になっていくのは
もったいないよね
せっかく今こうやって健康にBUMPの曲があって
しかもアルバムも出て、素敵な時間があるんだから
それが一瞬でも不安でかき消されちゃうなんてさ
本当もったいない時間の使い方をしてると思った
また今度きます◎
画像が横になってて
申し訳ないです。
「その日のまえに」 重松清
以前映画にもなって
今年ドラマ化もされるみたい
入学まで一ヶ月以上あるこの時間を
どう有効的に使おうかと思い
小説を読むことにしました。
しかし!
暇だなあもったいないなあなんて
言ってられたのも束の間…
明日から車校に行かねばならんのです
友だちに聞くとほぼ毎日行ってるらしいし…
しかも夜遅くまでやるらしいし…
何でも初めてのことになると
気が重いです
って本題は本だ本!
短編になっているんですけど
その短編4作が最後の短編で
この本のタイトルにもなっている
「その日のまえに」
の物語に何らかの形で
絡んでくる構造になってます
っと!この構造がが始めに手に取った
この一冊がさっそく私の大切な一冊に
なった魅力の一つです
「あーここでっ!!」
「えっトシくん?!」 (トシくんは登場人物)
みたいに驚くことがしばしば。
しかし私は疑問に思った
「あれ一つ絡んでない作品あるよね…」
もう一回その一作をざっと見るけど
わからず…
知恵袋で探すがそこでも
質問:「一作絡んでないですよね?」
解答:「ですよね!」
でも途中で閃きました
「もしかして?!」
ちゃんといたんです!
その時の興奮と喜びといったらもうっ!!
誰かに話したくてしょうがなかった(笑)
この本は生と死について
考えさせられる本です
"その日"="死を迎える日"
あまり小説を読む習慣がないので
うまく感想を伝えることはできない
けど
とにかく
読む人の考えを変えたり
今まで考えることがなかったことを
考えるようになったり…
と何かしら自分に影響する本です
これから医療の道に進むからこそ
響くものもありました
周りの人が死んでいく意味
私、考えた事もありませんでした
そういう考える境遇に
立たせれることもなかったから。
でもこの本を読んで納得しました
そして泣きました。
この意味を考えさせられた人たちの
物語を読んで。
涙なしじゃ読めない本。
自分の心に語りかけてくる本。
私のこのもったいぶった
伝わりにくい文章で
この意味について気になった方は
読んでみてください!◎
あー評論家さんってすごい
やっぱ感想伝えるの難しいっ!(笑)

