ぶも氏がお米を食すようになったきっかけですが、おとうちゃんの甲斐性のなさが原因かと思われます。

おかあちゃんと一緒になる前、ぶも氏と二人暮らしだったおとうちゃん。

なぜか、炊飯器を床に置いて使用していました。

気がつくとわずかな残りご飯が張り付いた釜に張り付いているウサギがいたそうです。

まさかウサギがお米を食べるとは思っていなかった当時、カルチャーショックを受けました。


やや幼さが残るように、ぶも氏の写真は1歳ぐらいの時のものです。

現在は、炊飯器はキッチンカウンターに乗せていますが、ふたを開けると炊きたてご飯の匂いにつられてどこからともなくやってきます。



 カメラ目線の米泥棒
ぶもりのブモグ-米泥棒2

あけましておめとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



年末はおにぎりガン見というネタで終わりましたが、今日はお米好きについて、書いていきます。


海原雄山と並ぶ美食家であるぶも氏。

私たちの食事時には足元を徘徊し、失敗を顧ず机上へダイブするなど、食に対するあくなき探究心を持っています。

最近では、ゴミ箱からみかんの皮を漁ることをなりわいとしています。


そんなぶも氏ですが、いつの頃からかお米を食べるようになりました。

生でも炊いたものでも、乾燥してカピカピになったものでも、どれでもいけます。

食パンもパスタの麺もいける守備範囲の広さです。


なるべく食べさせないようにしていますが、最近はしゃもじについた残りご飯を狙ってきます。



  米泥棒・ぶも氏、物色中
ぶもりのブモグ-米泥棒

まあ、途中下車なんてしてないんですが、語呂が良いのでこんなタイトルでいきます。


昨日の帰省中のお話。

特急ということで、中で食事をする方もいたりするわけです。


隣の席のおいちゃんがおにぎりを食べ始めたところ、ぶも氏の鼻も慌しく動き始めました。

もうね、キャリーの中からガン見。

何なんですかね、おにぎりをガン見するウサギって。


実は、お米大好きなんですよね、ぶも氏。

米の旨味を知るウサギなんでありんす。


麦を食べるぐらいなので、穀物系はだいたいいけるとは思うのですが、皆さまのウサギはお米とか食べるんですかね?



  ピピピーンと反応するおにぎりレーダー
ぶもりのブモグ-オルタネート

昨日で仕事納めとなったため、おかあちゃんの実家へ帰省しています。

もちろん、ぶも氏も同行します。


キャリーに入れられると嫌がるぶも氏。

しかし、運ばれ始めると揺れを感知し、おとなしくなります。


キャリーに入ってる間は、緊張のせいか、おしっこも●もしません。

実家のケージに入って落ち着くとまとめてします。


なので、負担をかけないよう特急を利用。

ぶも氏がいない時は、当然鈍行ですよ。(/ω\)



写真でおわかりのように、なんのしゃれっ気もないキャリーを使用しているぶも氏。

実は、おしゃれなキャリーを買ったことがあることはあるのです。

ウォーターボトルもつけられて、メッシュになってるやつでデザインも良かったのをおかあちゃんが見つけ、おとうちゃんがお金を払って買いました。


サイドがメッシュになっていて、中の様子もよく見え、良い買い物をしたとご満悦だったその時。

気に入らなかったのか、ぶも氏の振り下ろしのチョッピングライト(はじめの一歩の間柴風)with爪により、一撃でメッシュが切り裂かれました・・・


当然、使い物にならず・・・4,000円もしたのに・・・



  帰省中のシースルーぶも
ぶもりのブモグ-シースルー


ついに我が家に上陸したぶも氏。

まず、えさもあげてみましたが、環境が変わったせいか、あまり食べません。

長旅の疲れもあるかと思い、ケージに入れてそっとしておきました。


数時間して、ケージ内で少し動くようになったので、部屋を散歩させることにしました。

最初はなんだかおどおどしていましたが、だんだんと跳び回るようになりました。

食欲も出てきて、食べること食べること。

3年一緒にいてわかりましたが、ぶも氏は環境の変化には強い方ですね。

ビビリですけど。


一応、警戒心なんかもあるらしく、一回安心だと確認できれば、あとは自由に走るんんですが、

初めて入る部屋や通る場所は、そろそろと探るように歩きます。

本当に忍び足みたいな感じです。





写真は、我が家に来て1か月ぐらいのぶも氏。

まだ、現在のふてぶてしさがない頃です。
ぶもりのブモグ-初期