たけきのこのまるきゅーな日々
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

艦これアーケードについて思うこと。「費用対効果」と「時間対効果」

<艦これ>アーケードゲームで“出撃” 秋葉原でロケテスト
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1403880?news_ref=nicotop_topics_topic

ま、誕生当初は課金非推奨とか言っても、角川だしこーなるよね。とは、思った。
というより、角川に限らず、企業に限らず、個人に限らず、資本主義ではこうならざるを得ないのは自明の理って奴だ。なにせ、「この世の作品はすべからず誰かの影響を受ける」と言い同人にこだわる東方ですら公式書籍という名の資本主義に下るのだから。

まぁ、そんな事はどうでもいい。閑話休題。

艦これは始めて早々にやめた。東方と同列の人気作品であるにも関わらず、私の心には響かなかった。最大の理由は「時間対効果」である。

費用対効果はよく言われるが、ネットに置いては「費用対効果」に近い言葉として「時間対効果」があると私は思う。
昔、MMORPGが流行った時代がその象徴だ。課金すれば経験値を多く稼げ、強力な武器防具道具が手に入る。無論、課金する必要はない。その代償として、膨大な時間を支払わされる。

つまり「金を取るか、時間を取るか」の二択。本当によく出来たシステムだと思う。そして、とてつもなく残虐なシステムだと思う。
なにせ、金のない人間は時間を浪費するしかないのだ。そして、大抵の場合その時間に見合う価値は得られない。その時間を有意義に使ったほうが、後々金を使って二兎を得る事が出来てしまう。その一方で「流行」や「期間限定」と言う焦燥感がそれを許さない。本当に残虐である。

艦これ自体は嫌いではない。むしろ好きな方だ。じゃなきゃあ薄い本を買ったりしないし(笑)。ただ、限りある時間を艦これに費やすほどハマるものではないし、また、他に使いたい時間がある。私みたいな多趣味な人間はそうなってしまうと思う。
ああ、また閑話休題。

MMORPG辺りからだろうか。「無料は当たり前」の風潮がある。資本主義ではあまりに非常識なこの風潮が、こう言う二択を迫るビジネスを生んだのかもしれないと、思うことがある。確かに、タダより安いものはない。無料で面白いなら手を伸ばすに決まってる。
しかし、冷静に考えて欲しい。その無料を生む仕組みは一体何か?そして、自分の本心は「無料だから続ける」のか「面白いから続けるのか」を。

艦これと同じだ。二者択一。一挙両得は今現在、資本主義では許されない。

そしてそれを考える事こそが、「投資」や「経済」の第一歩である。金を稼ぎ、浪費を防ぐことだけが経済ではない。
「費用対効果」と「時間対効果」。そして「自らの欲求」を考え、上手くバランスを取るのが資本主義だと私は考える。
そういう意味では、課金と時間のバランスを取って攻略に勤しむ提督達には敬意を表したい。そういう提督ばかりであって欲しいが…。(私はいかんせん、平衡感覚が人より狂ってるようで情けない…)

このニュースは、大昔の「費用対効果」に対になって生まれた「時間対効果」について、改めて考えなおす良い機会になった。
「効率」と「欲求」。そのバランス。そう、この世はすべからくバランス。平衡感覚を常に意識しながら生きていきたいものである。

手短に近況報告(手短とは言っていない)

いやはや、リアルで色々あるとブログの更新も遅れますなぁ…あたいだよ!
なお、更新遅れの主な原因はマイクラだったりグリムロックだったりCSGOだったり以下略。

後先考えずに書くとまた執筆1時間コースなので、項目別に手短に近況報告。

ダーツ
 あまりに酷かったので、徹底的ブル練。そもそもテイクバックがすんごくバラバラなので、多少アバウトでもいいからテイクバックを徹底的に意識。引くスピード、引く量、それに合わせたリズムの取り方を体に覚えさせる。しばらくはこの刷り込み作業を延々と繰り返さんとな。
 逆に言えば、テイクバックがバラバラという致命的な悪癖があっても練習量でAフラになれるって…ダーツこわい。

スロ
 AT規制の最大戦犯、ドリーム幸福のチケットを君にジャンボBB(正式名称)に30k突っ込む。…正直やり過ぎた。どうせならその30kのウチ半分でもビンゴに回したかった。まぁ、そのくらい非液晶機に愛着があるんですが…。
 その内JPSは潰れるでしょう。ウィンネットテクノロジーも潰れる覚悟でメガミリオネアを出して、その後持ち直したかと思ったら本当に潰れたわけですし、JPSもこんな台を出すって事はもう投槍になってるって事でしょう。つーか、どうせ投槍ならニューペガ並のBB偏向型荒波仕様で小麦2を作れ、それから潰れろ(笑)。

マイクラ
 時間があると結構やってます。洞窟探索が主ですが。
 Lv.30エンチャントダイヤ装備揃えたので、いい加減ネザーでブレイズ狩りしてこいって話ですが、いかんせんガチ戦闘より「いかにこの地形でバックアタックを防ぎながら探索するか」を考えるほうが好きなんですよねぇ…。全滅は大嫌いです。だから積みゲーが積もりに積もるだけですが(笑)。

Legend of Grimrock
 ダンジョンマスター現代版とも言えるゲーム。2作目が最近登場したのに、未だに積みゲー状態。
 つーのも、先述したとおり全滅大嫌いな私は5階のモンハウで全滅して以降、避けてたんですよねぇ…。しかし、いつまでも逃げるわけにはいかないし、そもそも元ネタのダンジョンマスターもこのゲームもダークソウルよろしくな「死んで覚えて、プレイヤーが成長するゲーム」ですから。全滅したらレベリングすればおk、なんて生ぬるい事を許してくれるゲームじゃないです。
 (まぁ、それでもレベリングは大事なので、シークレットやピット下のアイテムも回収するようにしてます。そこにモンスターが居ることも多いので)
 よって、1からやり直す。現在ようやく4階をクリアした所。あとはシークレットの回収と、3階シークレット階段の先にあるスライム部屋の攻略ですね。スライム部屋は鉄格子越しに攻撃されるわ、状態異常食らうわで苦労した記憶が…。そして、その先に鬼門の5階…。
 ヒットアンドアウェイや回り込みの知識はありますが、それを複数のモンスター相手に立ち回るのはまだまだ未熟です。実際4階最初のキノコ部屋では毒霧で視界が見えなくなって、そうこうしている内に角で取り囲まれて戦士1人死なせましたから…(その後はゴリ押しでなんとか打開)。

Counter Strike : Global Offensive
 CSNeo稼働初期からFPSやってるから、もう7年か…。まるで成長していない。
 まぁ数年間のブランクもあったし、元々エンジョイ勢でSMGで走り回る事しかしてこなかったからねぇ…(笑)。クラン戦は苦手。「待つ」って事が出来ない。置きaimとか無理。無駄死覚悟で走り回って蜂の巣作るのが大好き。どこの薩人マシーンなんですかねぇ、しかも俺は劣化版(笑)。まぁ、敵陣に正面から突っ込んでも無駄死なので、裏を取りに行くことが多いですが。
 で、現在は回線がWiMAXとFPSやるには超貧弱なので、BOT相手にストレス発散程度。

こんなところか…って1時間経ってるやないかーい!!(血涙
筆が止まらないのも相変わらずのようです。

今日のBGM:Japanese Stream Hardcore vol.5

愛情の表し方

悶々としている。

俺の嫁とか言ってるくせに、嫁のために何かしてるか?

と。

正直、SBJを買って打ちまくるとかスロ生主的な事なら能力的にできるけど、生活環境がコレ以上の増台を許さないワケで…。

そんなこんなで考えられる手段を列挙してみる。

①SBJとリオデカとリオパラと…(以下略)を購入
 →無理。
 Why?:スペース・金銭的理由で無理。
 How:いち早く高給職に就いて、広い住居を得る。

②絵描きになる
 →キツイ
 Why:今の自分の画力に精神が耐えられない(自分の悪い性格)
    絵描きは数時間単位。時間が足りない。
 How:ダーツと同じく「修行」と称して、楽しめるまで続ける。
    絵描き以外の趣味の時間をごっそり削る or 時間の無駄がないように計画を立てる
    →計画性が皆無という致命的欠陥が…

③小説を書く
 →キツイ
 Why:中高時代は書いてたけど、ブランク長すぎて自信ない。
 How:つべこべ言わずにとりあえず書いてみる。

と、まぁ、この中で一番現実的なのは③ですね。

そんな事を考えてました。つーのも、ニコニコ静画でお気に入りの絵師さんのお気に入りの小説が1000回を迎えたそうで。やはりつべこべ言わずに続けるのは大事なんだなぁと。

…それは散々ダーツに金と時間を使った俺なら気づいて然るべきなのにね…。

しかし、今更どうブランクを取り戻したものか…。
と、思っていて思い出したのが、かなり昔…それこそブログすら一般的でなかった時代に、CGIチャットを利用してラジオ風味に日記を書いて公表していたことがあった。

と、言う事で、自分の物書きの原点である「ラジオ方式」をやってみようかと考えています。…どこまで続くかわかりませんが、やるだけやってみます。

では、準備開始~っと。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>