体調が優れない。
(中にはいい加減な医者もいるだろう)
(中には親身にしてくれない医者もいるだろう)
身体を壊した。
色んなところが痛いから
病院へ行きました。
それで、それで、
いい加減な対応をされた!!
と怒る人がいる。
いい加減な診察をされた!!
適当に薬だけ出された!!
と怒る人がいる。
怒っている内容とは。
こっちはこんなに痛いのに。
こんなに大変なのに。
その末尾には必ず
[親身になってくれなかった]
[この俺、私様の大事な身体を
粗末に扱われた!!]
[私、僕の 大事な身体を!!]
と。
ん??? ん?? ん??
待って待って。
そんなに大事な身体なんでしょう??
大事な大事な身体なんでしょう??
じゃあ、何故、そこまで痛むまで
そこまでになるまで、
何故、大事に扱わなかったの??
そして、そうなってからも
何故、自ら大事に扱わないの???
それで、医者や整体師、治してくれると
思っている人が、自分の身体を
自分で納得できるほどに
大事に大事にしてくれなかった。
と、怒るのは
お門違いなんじゃないの???
治し方がわからない。
うん。それでも良いけど
ゆっくり休んでみたりもしてないよね??
自分の身体を守れるのは
労わり続けられるのは
だれでもなく
自分なのです。
大事であればあるほど
自身を労ってください。
西洋的な診察であれ
東洋的な診察であれ
最終的に自分を労わり続けられるのは自分です。
同時に痛め続けるのも自分です。
自分の身体を本当に大事に扱うと
必ず身体は応えてくれるんです。
ゆる〜っと緩みましょうよ❀.(*´◡`*)❀.
