どうもゴビーです。

今年も残りあとわずかやね。
今年の年末年始の休みは6日間やー。
みじか!一ヶ月ぐらい休みたいわー。

さて、今日のレビューはニューヨークのバンドGang Gang Dance(ギャング・ギャング・ダンス)を紹介します。



写真のジャケットは彼らの4thアルバム「Saint Dymphna」で2008年の作品です。ちょうどコレが出た時に彼らを知りましたが、このアルバムを聴いた瞬間「久々にドンピシャきた!」とテンションがぶち上がったのを思いだします。
さて肝心のサウンドですが、ジャケットの写真そのままといった感じです。

ごめん、わからんよね笑
具体的にいうと、きらびやかなシンセ、電子音+ディレイを多用した浮遊感のあるギター+トライバルなパーカッションです。これにちとエキセントリックな女性ボーカルが乗っかってケバケバしいですが妙にポップなサウンドにまとまっています。まさにジャケットのイメージそのまんま!

このバンドほんまに好きやねんけど5thアルバム(これもオススメ)を2011年に出したきり新譜出してません。活動はしてるみたいですが、新譜が待ち遠しいバンドの一つです。