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鈴木庸介のブログ

気になった事をダラダラと書いてきます。ついてこれたらついてきてください。

その1からの続き

https://ameblo.jp/bumblebeebumblebee/entry-12435739806.html

 

1、根底に差別意識が存在してること。

2、テレビの存在が悪と決めつけてること。

 

1をよく観察してください。

大人は仕事を理由にパソコンを開いたりスマホを無制限でいじったりしてます。

その一方で子どもはどうでしょう?

子ども目線で見てください。

大人は自由にパソコンやってるのに何で、僕はダメなの?

みなさん子どもの頃にこういった疑問がありませんでしたか?

やってる内容は関係ありません。やってる行為は全く同じ事をやってるにも関わらず大人はok、子どもはダメ。

これは世代間差別に当たります。

この考え方の人はいつもこの調子です。

子どもはご飯もおかずもモリモリ食べなさい。親はご飯も食べずに酒飲んでる。

子どもは早く寝なさい。大人は遅くまで起きてる。帰りも酔っ払って帰ってくる。

子どもは宿題しなさい。大人はゴロゴロしてる。

子どもは外で遊びなさい。大人は家でゴロゴロしてる。

ここまで行けば立派な差別です。

 

そして2はテレビが悪なのではない。

ここでも僕が冒頭で書いた通り2限性で考えます。

依存現実逃避です。つまり逃げたい現実が原因依存は結果にあたりいつでもセットで考えます。

子どもで言えば強制的な学習、強制的な家事手伝い、強制的な家庭内ルールの押し付け、親と子どもの世代間差別、その一方でもっと親に甘えたいのにそれさえも許されない社会。学校では成績を競わせ、優越感、劣等感を植え付けるシステム、この寂しさ、大人の嘘と矛盾だらけの現実、これらは子どもからしたら逃げたい現実というのは決して過言ではありません。

大人たちは自分が子どもだった時に時間を巻き戻してよ〜く思い出してほしい。

本当に勉強が必要か。親の期待通りの子どもに成長することが本当に必要か。それよりも大事なことやりたい事が山ほどあったはずだ。

愛と希望に満ち溢れた子どもたち大人になる過程で輝きを失い、保身の為に平気で嘘を付くようになる

この物質世界の特徴として、子どもの成長とは精神的な部分で大人よりも優れていた子どもが精神的により劣っている物質的な大人に作り変えられる瞬間でありそれが当たり前、正しいとする風潮は洗脳と呼ばずして何と表現したらいいのだろうか?

子どもはいわば自然が作り上げた自然物。すでに完全でそれ以上完璧な姿はあり得ないしそして循環する軽くてふわふわしたポジティブなエネルギーの性質。

親の教育が入り込んだ瞬間にそれは神聖的でも精神的でもなく汚染された薄汚い人工物に変わり、それはもれなく不完全で不安定で欠陥だらけで脆くて循環しないエゴで自分勝手な物質世界の重たいエネルギー性質の物なんだよね。

だから、僕はこの逃げたい現実をなくしたらこの世界から依存どころかほとんどの問題が一掃されると確信してる。